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第1回理事会開催

5月27日(土)午後 理事会が開催されました。
総会に向けて本年度の運営について協議しました。
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事務局会開催

今日は理事会・総会へ向けて、事務局会がありました。
午後7時から9時まで、総会資料の検討を中心に、役割分担、今後の課題など、みっちり話し合いました。

本会は常任会員(保護者や教師)の他、趣旨に賛同して下さる賛助会員・賛助団体のご厚意ある会費をもとに活動を繰り広げています。

市町からの助成金もあるんですが、今回の合併の関係でかなり減額されそうです。

今夜の事務局会では賛助会員の拡大が話題になりました。

このホームページをご覧頂き、趣旨ご理解の上、加入して頂ければとってもとってもありがたいです。
プロフィールの口座番号へ年会費500円or1000円(団体は任意の金額)払って頂くだけですが・・

ご協力お待ちしてます。
 
 

「手をつなぐ」誌購読について

役に立つ福祉情報満載
元気の出る情報・交流誌
「手をつなぐ」
 発行:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会

知的障害児者の福祉・教育・労働などに関する各行政の施策の紹介と解説、教育・施設・作業所などの現場の様子、保護者・本人・その他関係者の体験談など、様々な内容がわかりやすく書かれている本です。
毎月発行、年間購読料3600円(12冊分)です。
売上の一部が本会に還元されています。

ご注文は事務局まで!!

なお、「手をつなぐ」誌の詳しい内容をお知りになりたい方は
今月の「手をつなぐ」ホームページをご覧下さい。
右のリンクからもアクセスできます。
 
 

事務所です。

白い雲会事務局は天草養護学校にありますが、
数年前、会員様のご協力で事務所を持つことができました。

ここが事務所です。



外見はともあれ、中は冷暖房完備、ガス、水道、トイレもあり、立派なものです。



保護者が集い、お茶したり、バザーの準備作業をしたりした時期もありましたが、
最近は事務局会に使うだけの場所になってしまったようです。

本渡港の近く、地の利もいいですので、
いろんな形で利用して頂ければ活動の輪も広がると思います。

使いたい方は事務局までお申し出下さい。
ご利用待ってます。


 
 

「心のとも」鉛筆販売について

「心のとも」運動では、ハンディキャップを持った方々が地域の中であたりまえに生活していく「共に生きる」社会を実現していくため、「心のとも運動」が児童生徒をはじめ、広く地域社会の方々に広がり、より深い理解と支援をして頂くことを願っています。

本会では、鉛筆・消しゴム・シャープペン・芯・マーカーの注文販売を実施しています。
鉛筆HB・B・2B・・・・・・各1本50円
消しゴム・・・・・・・・・・・1コ100円
シャープペン青・紫・・・・・・各1本200円
シャープペン芯HB・B・2B・・・各1ケース200円
マーカーペン3色入り・・・・・・1セット300円

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特殊学級設置校や賛助団体には毎年チラシを配布し、たくさん購入して頂いております。
これは、売上に応じて還付金が給付され、本会の活動の重要な資金源となっております。
何かの商品にして頂いたり、何かのイベントで販売して頂いたり、機会を見つけて、多くの皆様に、広く、ご協力頂ければ幸いです。
なお注文はFAX(24)4013(受信専用)で受付中です。



詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
 
 

スローガン

スローガン
子供に自信を!
親に勇気を!
平等な社会参加を!
 
 

会の運営について

★会の目的★
「白い雲の会」は常任会員(保護者及び関係職員)ほか多くの賛助会員の方々の支援を受け、障害児(者)の社会参加と幸せのために福祉の増進並びに社会啓発の推進を目的として活動しています。

★収入★
・会費
    常任会費:1000円
    賛助会費: 500円
    団体会費:団体規定による芳志
          いずれも年会費です。
・心のとも鉛筆販売収益
・映画会の収益
・寄付等

★その収入でこの様な活動をしています★
・白い雲の会レクレーション
・会員研修のための講演会実施
・ふれあい交流への補助
・手をつなぐ育成会の全国・九州・県大会への参加
・ステップバイステップ(預かり事業)への補助
・小規模作業所等への補助
・その他
 
 

30年のあゆみ

これは平成12年に30周年を記念し作成したものです。

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これは平成12年に作成したものです。



 
 

白い雲の会「映画会」

白い雲の会では毎年「映画会」を開催しています。
昨年度は「あした天気にな?れ!」を上映したくさんのお客さんに来て頂きました。



戦争の非常さ、悲惨さ、子供達の健気な姿が描かれたアニメ映画で、子供達も泣いたり笑ったりしながらいろいろ考えてくれたことと思います。



原作本「半分のさつまいも」の販売やこころのとも鉛筆販売も実施しました。



上映の合間に「天養太鼓」の演奏がありました。
素晴らしい演奏に夢と希望をもらいました。




 
 

白い雲の会レクレーション

子供達が楽しみにしている恒例行事です。
ここ数年、船に乗って、三井グリーンランドに行ってます。









 
 

設立から15年間のあゆみ

平成45年設立しました。

設立後15周年を迎えるまでの主なあゆみを紹介します。

平成47年

・特殊学級の「担任部会」「保護者部会」を発足
・会報第1号を発行し、以後毎年発行



・9月 白い雲の会の音頭で県立養護学校誘致期成会発足のための準備委員会の開催
・10月 同期成会総会(発会式)  ・11月 陳情

平成48年

・設立前から実施されていた合同キャンプ(弟9回)開催



平成49年

・天草養護学校が亀場小学校の仮校舎で開校
・白い雲の会事務局を天草養護学校に置く




平成51年




平成54年




平成55年

・合同キャンプが養護学校で開催されるようになる




平成56年

・保護者部会で義務教育終了後の進路が大きな課題となる。




平成57年

・保護者部会主体で「白い雲の会福祉訓練所」(小規模通所援護事業)がスタート



・第32回全日本精神薄弱者育成会大会(愛媛県松山)で「白い雲の会」が全国表彰を受賞

平成58年

・初の試み「交流キャンプ」




平成59年

・保護者部会中心に通所施設建設目指した運動始まる

平成60年

・記念誌「白い雲の会15年のあゆみ」を発刊



・通所授産施設の建設を目的とした「社会福祉法人白い雲の会」が設立・認可される
 
 

昭和45年に誕生しました。

昭和45年7月に「白い雲の会」設立総会が開催され、
尾上公敏氏が初代会長に就任されました。



 
 

白い雲の会の生い立ち

昭和30年

・尾上公敏氏(前本渡市医師)を中心に「父母と医師の会」を結成

昭和34年

・苓北中学校に天草初の特殊学級が誕生

昭和35年

・苓北町特殊教育研究会結成

昭和39年

・4月、障害児問題に取り組む教育・医療・福祉等各層が合同して「白い雲の会」の前身である「天草郡市特殊教育懇話会」が誕生

「子供に自信を!」「親に勇気を!」「社会に理解を!」をスローガンに天草郡市特殊学級合同でキャンプ・運動会・遠足・クリスマスコンサートなどが開催されるようになる

昭和42年

・熊本県精神薄弱者育成会(現:熊本県手をつなぐ育成会)本渡支部を結成




 
 

平成18年度スタート

5月1日に事務局の引き継ぎ会を実施しました。
会長は病気療養中の為出席できませんでしたが、副会長や監事・事務局スタッフ等総勢20数名参加し、事業報告・会計報告・本年度の活動計画など引き継ぎました。
今年度も鉛筆販売・映画会・レクレーション・各種研修・学習会など活動を推進していこうと意志決定しました。
特に市町合併で各市町からの補助金が減少する中、会員拡大に力を入れる必要性を感じました。
皆様のご協力をお願いいたします。
 
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